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イオンを創った女に共感できる。

國見です。

11月8日配信のPRESIDENT電子版の記事には、イオンの実質的な創業者である小嶋氏の話が掲載されていました。

そこには、小嶋氏の店舗視察内容などが書かれていましたが、それは大変共感できることの多い内容でした。

ブログではかなり割愛するので、気になる方は書籍も出ているので読んで頂ければいいと思いますが、

私が特に共感した内容は、「店舗とは、お客様への経営努力のすべて集約されている場所」であること。

これは響きましたね。なにかで身体をぶち抜かれた気がしたほどです。

上記は、経営において大常識な事だとは十分承知していますが、意識して、さらに行動に移すのことが一番難しいポイントのような気もします。

当然、お客様は店舗という現場で起きたことに対して評価されるので、どれだけ会議室で経営会議を重ねるより、

現場に出て、常に店舗がどのようになっているかを知っておく必要はあるのです。

現場の現状がわからなければ、会議の意味もないでしょうし。そんな会議ならしない方がマシですよね。

これはくま整骨院・くまジムでも同じですが、

店舗には常に「問題だらけ」ですからね。

「なにも問題のない」店舗など、私は存在しないと思っています。

サービス・施設・料金の内容でお客様からご意見を頂戴したり、一緒に仕事をする同僚からなど、それ以外でも、

問題はどこからでも、生じてきますから。

生じた問題の原因を1つ1つ突き詰めて、解決して、その努力が認められて、はじめてお客様に評価頂けるような気もします。

たまーにおられますが、もしご自分で店舗経営をされている方が、「自分の店舗にはなにも問題はない」と言い切ったとするなら、

その店舗は次元が違うぐらい隅々まで問題解決され問題が生まれない環境をつくれているか、まったくもって問題意識や当事者意識が薄いかのどちらかでしょう。

私はお客様の為に経営努力を惜しまない。同じ志を持った仲間とそんな店舗づくりを目指したいと思います。

ではまた明日。