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報告は求めないに共感

國見です。

今日もあるメルマガに、心ぶち抜かれました。

そのメルマガとは、元フィットネスビズCEOであり現在はFBL大学の学長をされている、遠藤一佳氏のメルマガです。

私もかつてフィットネスビズの社員でしたので、元上司ですね。フィットネスビズ社はビジネスマンとしての基本習慣やマネジメントなどに、皆さんが想像つかないほど厳しく(遠藤さんにブログを見られたら、一瞬で「普通」と言われる)その時間のおかけで現在の私の基盤が出来たと言っても過言ではありませんし、その当時の私は前代未聞の問題児で、大変お世話をかけた記憶しかありません(笑)

私の昔話はここまでにして・・内容に進みます。

遠藤氏のメルマガには「報告」に関することが記してありました。

皆さんが経営者だとして「報告」というと皆さんは、どのようなイメージを持ちますか?

すぐに出てくるのは有名な「ホウレンソウ」でしょうか?

確かに「報告」は仕事の基本だし、緊急時などの「報告」は必ず必要です。

でも部下に「報告せよ」と上司が報告を求める必要はあると思いますか?
私は必要ないと思うし、部下が必要な時に必要なことだけ「報告」すればいいと思っています。

そうでなければ、私は部下が自身で考えて仕事する習慣を潰しているように感じます。

それに私の場合は、週1回現場にいることもあるし、日報などからでもある程度、現状が把握できるので、特に報告を受けるほどではないと感じているのもあるでしょうね。

言い換えれば、私自身が、数多くの「報告」を聞きたくないから、自分の目で現場を確認しているとも言えるでしょう。

言っておきますが「報告」を面倒くさがっているのではありません。

現場を見て、知っているからいらないということです。

自分で現場を見ているから「報告」は本当に最低限でいいのです。

それも先のブログにも記したように「事後報告」でいいのです。必要なことだけ。

現場に出ずに、状況がわからない人間は、その都度部下に「報告」を求めなければならないでしょうね。

そうはなりたくないので、いつまでたっても現場を見る人間で居たいと思っています。

ではまた明日。