くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

夢を壊さないでほしい

こんにちは

 

熊野です

 

よく少年野球の指導でバットを短く持って当てにいけという指導を聞くことがありますが、少し疑問に思います。

 

子供達がスポーツを始めるきっかけは様々だと思いますが、プロ野球、甲子園を見て憧れ、誰よりも打球を遠くへ飛ばしたい、誰よりも速い球を投げたいと思っていると思います。

 

なぜバットを短く持って当てにいけと指導するのか聞いた事がありますが、身体が小さくバットを振れないからと言われました。

 

言っている意味はわかりますが、子供達はこれからどんどん成長をしていきます。

 

今は小さくても身体が大きくなったら?

 

 

同じ指導をするでしょうか?

 

野球ではどんな選手でもバットを強く振れることが大切になります。

 

色々な事を吸収する大切な小学生の時期に当てに行くようなネガティブなクセがついてしまう事のほうがナンセンスだと思います。

 

たしかにスポーツの世界では勝つ事というのも大切な事だと思いますが、そこにこだわりすぎて、子供達の可能性を奪う事はしてほしくないと思います。

 

特に小学生時代には思い切って振って三振、打てなかったらまた練習をすればいいだけの事です。

 

スポーツを指導する現場において無限の可能性を持った子供達の夢を壊す指導はやめて欲しいと思います。