くまジム くま整骨院
お知らせ・新着情報

埼玉県の試みには拍手喝采

國見です。

 

本日の日経電子版には、埼玉県が12月から来年の3月までの4ヶ月間、二酸化炭素の排出量削減策として、LED照明への普及を進めるキャンペーンを実施するという記事がありました。

 

しかも、このキャンペーンには県内の企業も協力することが決まっていて、県ぐるみでキャンペーンを進めていくようです。

 

これは良い事ですね。本来は国がリーダーシップを発揮して実施すべき事ですが、待ってられるかとばかりに、地方自治体が、主体性を持ち環境対策に乗り出した事を意味しますし、それに民間企業が協力している事も県のキャンペーンの正当性を裏付けていますね。

 

 

埼玉県の知事は二酸化炭素の排出量と、異常気候変動を紐付けているようですが、正しい判断だと思います。

 

 

実際、今夏はまれに見る猛暑だった訳だし、11月末の現在でも、気温は平年よりも高い状態が続いています。さらに直接な関係性は不確かなところではありますが、地震や台風も今年は多く発生している訳です。

 

そこに危機感を持てるかどうかがポイントだと思いますね。

 

埼玉県の知事はリスクマネジメントとして、そこに目を向けた訳です。

公人としては、鋭い視点だと思います。

 

そこからさらに、民間企業を巻き込んで行動に移せた事は素晴らしい事です。

埼玉県のキャンペーンが、良い成果に繋がる事を期待したいと思った次第です。

 

この記事には、学ぶべきことがたくさんありましたね。

我々に置き換えて考えれば、活かせる部分は沢山あると感じます。

 

ではまた明日。