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主体性は最重要

國見です。


昨日は、主体性も持って自らの行動でコミュニティに参加しようということを記しました。

ところで「主体性」という言葉は皆さんもよく耳にすると思いますが、それについて今日は私なりの考えを記していきたいと思います。

「主体性」というのは、どういう事なのか?7つ習慣でいうところの「自立状態」にあたるわけですが、辞書には「自分の意志・判断で行動しようとする態度」とあります。

そうなるとそこに「目的意識」や「当事者意識」がある前提だし「自らの行動の責任はすべて自らが負う」ということにもなりますね。

その反対は「指示待ちでしか行動することしかできない」いわゆる「受動的・受け身」ですね。

これは7つ習慣でいうと「依存状態」と言いますが、この受け身の方の特徴は「やってもらって当たり前」と感じたり「○○のせいでこうなった」などなど、たくさんありますが、一番は「当事者意識」がないところが大きな違いとなるような気がします。

つまり主体性のある人は何事においても「当事者意識」があり「自らの責任において行動できる」という特徴が感じられる訳です。

簡単に言えば「環境や人は関係なく、自分に起きたことすべては自分の責任」だと思えるかということですね。

人生は自らが当事者な訳だし、自らの人生に対し自らが責任も持ち、人生において主体性が求められることは当然だと思います。

それはビジネスの場面でも、同じですね。上に記したような思考があるかないかでは、ビジネスの舞台における結果を大きく違ってくることが安易に想像されますね。

「7つの習慣」がビックセラーになったのも頷けます。まだ読まれてない方で興味のある方はぜひ。

長くなったので、今日はここまで。

ではまた明日。