くまジム くま整骨院
お知らせ・新着情報

芸能の世界から学ぶ

國見です。


芸能の世界では、大御所に盾突いたお笑い芸人がとても騒ぎになっていますね。

芸能界と我々では少し感覚が違うところもあるだろうから、難しいところも承知の上で記していきたいと思います。

私個人の所感としては「飲酒状態でSNSにて発信してしまったこと」「女性差別に繋がるような発言」責められるべきはこの2点のみではないかと思っています。

まず1点目に関して、私は誰に対しても自分の意見を述べることは特に間違っていないと思いますね(もちろん立場や言葉遣いは当たり前に考慮すべきですが)失敗だったのは直接伝えなかったことですよね。思うことがあったなら、直接伝えるべきだったのではないかと思います。
それが出来ないからその覚悟がないから酒に酔った勢いに任せて発言してしまったのだろうと私個人は解釈しています。

少しフォローするなら、今まで口外してこなかっただけで、きっと積もり積もった不満もあったんだと思います。イチ視聴者という立場で見ていてもこれって演者さんの不満に繋がらないのかと思ってしまうところも無くはない訳ですから。それが人生のかかった演者さん側なら尚更でしょう。その気持ちはわからんでもありません。

しかしSNSを使いそうした意見をぶちまけたのは、よろしくなかったですね。ましてやTVに出て少なからず影響力を持っている芸人さんが、それではいけませんよね。
そのような部分に関してはちょっと自覚がなかったのではないかと感じますね。

2点目は、もうなにもフォローのしようはなありませんね。「オバハン」「更年期障害」などと言う単語を並べてしまったこと、これは非常に残念です。

差別にもつながってしまうし、一歩間違えれば「名誉棄損」になりかねません。この発言に関しては猛省すべきだと思います。

我々の世界に置き換えても、部下が上司になどなど、十分に起きえる話だし、いい教訓にしたいと思いますね。

ではまた明日。