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仕事人の最低能力

國見です。


はやいもので12月も中旬に差し掛かり、冷え込みも厳しく冬の様相を呈してきたように感じますね。

本日も社内の話を少々。

2018年4月のオープンより約8か月間で感じたことは、少しずつマネジメントが確立されてきたことです。

店舗運営にはマネジメントは欠かせないものだし、それにより手法(営業施策)が決まるということもあり、直接結果に結びつくものでもあるから、当社では当たり前のように重要視しています。

反対にマネジメントを有さない店舗の結果はどうしても偶発的になってしまい、結果の振れ幅が月のよってどうしても大きくなってしまうことは考えなくともわかることです。

当社のマネジメントは数字を用いて行うのですが、その各施策数字に対しての説明がつかなければそれはマネジメントが機能しているとは言い難いわけだし、当然、個人のマネジメント力があるとも言えません。ですからマネジメント力を養う為にも週次会議では徹底的に数字を掘り下げます。

それだけではなく、根本として最低でも週次レベルで数字の掘り下げを行わないと、狙った結果を出すことは間違いなく不可能だと考えています。
つまり狙って結果を出す為には数字を読む能力がなければならないし、店舗運営に必要なマネジメントが機能していなければならないわけです。

それが当社において、少しずつ確立されてきたという訳です。

これはなにも当社だけに限ったことではなく、仕事人生においてマネジメント力は必須だと思いますね。ビジネスの舞台においてマネジメント力がなければ、間違いなく今後勝ち目はないでしょう。

そんな私も20代前半までは、正直マネジメントも「マ」も知りませんでした。あのまま歳を重ねただけだったらと思うと悲惨だっただろうと今思います。

そんな人間を増やさない為にも、まず社内からマネジメント確立できるようにしていきます。

ではまた明日。