くまジム くま整骨院
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健康産業は予防医療

國見です。


今年も寒さが厳しくなり、インフルエンザの季節がやってきましたね。

日経電子版によるとインフルエンザはすでに全国で流行入りしているようで、12月3日~9日までの1週間の間に全国で約6万人が医療機関を受診したとのことです。

毎年のように高い感染力を持つ、インフルエンザウイルスですから日ごろからの予防は必須ですね。手洗いやうがいは日次レベルで行ったほうがいいのは間違いないし、予防接種も受けておくとなお良いでしょう。

しかし、予防接種は医療機関に受けに行けばやってもらえますが、手洗いやうがいは日ごろからの習慣がないとなかなか続かないものだしできないものです。

無論、予防を万全にしたからと言ってインフルエンザにかからない訳ではないですが、やらないよりやった方が良いことは考えなくともわかることですね。

その予防の大切さを伝えていくことも、我々も含め健康産業に属する人間の役目だと思います(その前に我々が感染してしまったら元も子もありませんが)

特に当社の場合は、整骨院も併設していることから高齢者のお客様も多いだけでなく、トレーニングエリアには中学生や高校生もお客様として来られます。特に高齢者の場合はインフルエンザから他疾患を併発し重症化することも少ないないので、その責任は他社よりも重いわけです。

そういった観点をもてるかは、当社のような営業スタイルでは非常に重要なことだと感じますね。

そもそも健康産業が司る目的の一つに「予防医療」あるわけですから、こう言った予防の内容をお客様にしっかり啓蒙出来るかどうかも大切と言えるでしょうね。

くま整骨院・くまジムにおいて、1人でもインフルエンザに感染するお客様が少なくなるように、予防の大切さがお客様に伝わるまで「何度でも」「しつこく」伝えていくことにも尽力していこうと思った次第です。

ではまた明日。