くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

今あるものに感謝する

こんにちは

 

熊野です。

 

日々を過ごしていると、なんとなくすべてが当たり前のように感じていきます。

 

家に帰れば、あったかいご飯、あったかい布団、スポーツをしている人なら、道具、しっかり練習が出来るグラウンド、審判員、当たり前のように道具を使い、当たり前のようにプレーしています。

 

では一度今当たり前のように感じているものを一つだけなくなったと想像してみて下さい。

 

まずは簡単なものから、当たり前のように使っているスマートフォン、これがなくなれば本当に不便ですよね。

 

次に今みなさんが使われている布団がなくなったと想像してみてください。

 

これもまた大変です!

 

では次に野球で言えばグローブ、サッカーで言えばスパイクがなくなったと想像してみて下さい。

 

不便というか試合が出来ないですよね。

 

世の中にはグローブを買いたくても買えない、スパイクを買いたくても買えない人もいます。

 

その競技がしたくても出来ない人もいます。

 

そんな人がいる中で、自分が持っている道具を大切にしないのなんて言語道断です。

 

グローブを磨かない、スパイクを磨かない、プレイヤーとして上手、下手は関係なしに、ありえません。

 

特に少年・少女の選手には今ある当たり前に感謝してほしいと思っております。

 

なかなかそう思える事は難しいかもわかりませんが、自分たちがスポーツを出来ているのは誰かが助けてくれているからです。

 

これを少しでも心に入れてプレーが出来ないと絶対に上手くなれません。

 

それは子供達だけではなく、私たち大人もそうだと思います。

 

スポーツ以外でも、今ある当たり前を当たり前と思わず、感謝出来るようにこれからも進んで行かなければいけないと思う今日この頃です。