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日常では起きない学び

國見です。


昨日の熊野さんのブログには、合宿2日目昼食時に交わした、私との会話内容が記されていましたので少し補足できればと思います。

熊野さんのブログでも記されていたように、ボリュームはなかなかのモノでしたね。(笑)

衝撃すぎて写真を撮るのを完全に忘れてしまいましたが、大皿におかず、小鉢が特大唐揚げ2個、白ご飯も押し寿司状態で器に入っています。

それだけでも凄い量ですが、200円で本気のラーメンです。これには参りましたね。それをつけても価格は本当にリーズナブル。

他にも食べてみたいメニューもたくさんあったし、また近くを訪れた際には、お腹をかなり空かせた状態で訪れたいと思うほどです。

そこであの会話が生まれたわけですね。

正直、料理のボリュームと味、価格設定を見る限り、原価率は他の飲食店に比べても高いとは到底言い難いと思います。

となると、ベーシックに考えてもピーク時の客数+その回転率+αで収益を上げる以外なかなか考えにくいと感じました。

店舗のキャパシティはというと、外から見るより奥行が広く、我々が座っていた4名掛けのテーブルが6組分程度、その奥は宴会も出来るような広い座敷になっていましたね。

他にもカウンターに座席がありました。仮にピーク時に満席になったとすると約90名~100名程度は楽に収容できそうな規模だった記憶があります。

我々が一度、店舗前を通りすぎた際には店舗前の駐車場は満車だった事を記憶していた事と、上に記した料理の内容や価格設定から考えて、その時の店内状況はわかりませんでしたが、ピーク時の客数は相当数ある見込みが立つし、1組あたりの昼食の所要時間から考え、私の中で仮説を立てて熊野さんに伝えた次第です。

もちろんこの会話で、何かが劇的に変化することは絶対にありませんが、熊野さんが自分なりに意識して日常生活に落とし込んでいくことで日々の変化を楽しみ、今後も成長していってほしいという願いを込めて私になり伝えたことは間違いないわけですから、これからに期待したいと思っています。

ではまた明日。