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脅威の的中率

國見です。


私もスマホアプリで使用していますが、皆さんは天気予報の的中率90%を誇る「ウェザーニューズ」をご存知でしょうか?

ウェザーニューズとは民間気象情報会社ですが、その予報的中率は、今や気象庁をも上回ると言われていますね。

特に場所や時間に限定した、予報にも強いことで、昨今のゲリラ豪雨対策にも一役買っています。

どうしてそんなにも高い的中率で予報することが出来るのか?

その強みは2つと言われています。

1つ目は「観測網」

気象庁の持つ観測機「アメダス」は全国に約1300か所と言われていますが、それに対しウェザーニューズではその10倍となる13000か所の観測データが予報の原動力になっているようです。

これはビジネスに置き換えても同じ事が言えますね。

ビジネスの舞台において、各種営業施策などの数字は「データ」ということですから、そのデータを元とするマーケティングやマネジメントの細かさ原動力で、それにより行動の質を高めることで狙った結果に近づくことが出来るということは言うまでもありません。

2つ目は「全国の会員の協力」

ウェザーニューズには一日18万件以上の全国各地のピンポイント情報が届くようになっています。これによりデータだけではわからない情報を得るようです。

これをビジネスに置き換えると、「現場を知る」ことでしょうか。

無論、経営の基本は会議室ではなく、現場を知る事から始まります。現場を知らない人間がデータだけを見て、会議の際に踏ん反りかえっていても、その人が発言する内容は検討違いな内容が多く、論点がずれていることが多々ありますよね。

それはデータでは見えない部分を見ていない、もしくは見えていないからだと思います。

このように「ウェザーニューズ」は「データ」と「現場」を正確に読み取り、高い的中率の気象予報をしている訳ですね。

学べるところはたくさんありそうです。

ではまた明日。