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運営の3本柱

國見です。



本日は2018年に少し形になった店舗運営を振り返って記していこうと思います。

店舗運営と一言で言っても、様々な運営法がありますが当社の運営の基礎は「細部までこだわった掘り下げ、その掘り下げによって定められる行動の質・量、ルーチンワークのミスなどには特に厳しく」の3本柱だと自負しています。

「細部までこだわった掘り下げ」とは各種営業施策などの掘り下げですね。

当社では、日報などで日次レベルの各種営業施策の進捗の確認をはじめ、週次会議では週次レベルでの確認を欠かさず行っています。

ここでは施策の進捗に対して、納得がいくまでとことん掘り下げていきますね。

そこまで掘り下げることで、次に何をすればいいのかが明確になるから、この「掘り下げ」は絶対に妥協することなく、大切にしています。

次は「掘り下げによって定められる、行動の質・量」ですね。

これは掘り下げにより、明確になったことに対する行動です。

もっとも、すぐに行動の質を求めても伴う訳がないので、質が伴わないのなら行動の量で圧倒することを義務(暗黙の了解)としています。

当社ではトライしたことに対するエラーに対して責めることはありませんが、トライしない、言い換えればやるべきことをやらずに起きたエラーに対しては救いようがないし、そこに仕事人としての成長は望めないと考えているし、行動の量がいずれ行動の質にも繋がると考えています。

最後は「ルーチンワークのミスなどには厳しく」ですね。

これは記すまでもないかもしれませんが、ルーチンワークでミスをしているようでは、いずれ取り返しのつかないミスが起きると考えているからですね。

ルーチンワークは慣れれば、誰でも出来る仕事です。心の油断がルーチンワークのミスを生む定義のもと、こういったミスには厳しくいこうと心がけてる次第です。

これらの3本柱は店舗運営をしていく中で揺らいではいけないものだし、所帯が大きくなることがあっても、各々が絶えず意識し続けることで、良い店舗運営の第一歩を踏み出せるものだと信じているので、これからも伝え続けていきたいと思います。

ではまた明日。