くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

共通認識の大切さ

こんにちは

 

熊野です。

 

今日は共通認識の大切さについて思う事を書かせて頂きます。

 

まず、ほとんどの人が、なんらかの組織にいると思います。

 

例えば、会社、スポーツチーム、家族、町会これらは一人で成り立つものではないので基本的にはだれかほかの人がいる組織になります。

 

組織において最も大切な事は共通認識です。

 

例えばスポーツチームで言えばその組織の全員が根本には同じ目標を持っているという事が大切です。

 

その組織が甲子園を目指すチームに甲子園はいらないという人間がいればその組織は弱体化しますし、弱体化した組織は甲子園なんて出れません。

 

これは家族においても、町会においても、その組織が持っている認識を共通しないと良いものは作れません。

 

さらにこの共通認識は会社においても同じだと思います。

 

会社などはわかりやすく、経営理念などを掲げている事がほとんどですので、その理念を社内で共有できなければ良い会社は出来ません。

 

各々が別々の方向を向いているようではいけません。

 

ただ全員が全く同じになる必要はないと思います。

 

それぞれが物事に対する考え方は違うのでそれはそれでいいと思います。

 

野球で言えば全員がピッチャーでも勝てませんし、他のポジションの役割を果たしてこそ強いチームができます。

 

サッカーも全員がゴールキーパーでは試合になりません。

 

ただ甲子園を目指す、全国大会を目指すという共通認識を持ちそれぞれが良い個性を出すチームこそが強いチームになると思います。

 

この理念を持ち今後も進んで行きたいと思います。