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数字とマネジメント

國見です。


今日で仕事納めの方も多いかと思います。

当社は大晦日の日も16時まで営業ですので、もう少し頑張りたいと思います。

さて、昨日のブログでは数字には感情がなく正しい事を教えてくれると記しました。

今日は昨日に引き続き、「数字を読み取る」をテーマに少し記していこうと思います。

確かに数字は正しい事を教えてくれる1つツールではありますが、そもそも数字を正しく読み取れなければ意味がありません。

言い換えれば、データを集めただけではなんにもならないということですね。

数字を読み取るというのは、その数字に至るまでの背景を読み取るということでもあるから、

数字によって事実が明らかになることもあるし、時には数字によって数多くの仮説を立てることができ、行動の正確性を上げることも出来ると私は考えています。

反対にこういったことを疎かにしてしまうと、根拠もなにもない偶発的な成果しか出ないし、狙って成果を出すのであれば数字を読み取る力は必須能力だと思います。

そしてこれらは店舗運営に関するマネジメントをしていく中で必ず必要な能力だし、反対にこれが出来なければマネジメントが出来る・出来たとは言えないでしょう。

残念ながら「ビジネスにマネジメントなんか必要ない」と思っている方もまだまだ多いような気がしますが、

店舗運営だけに関わらず、会社員を含めビジネスマンである以上は最低限のマネジメント能力は身につけておくべきだと思いますね。

現代の日本のビジネスという舞台は「偶発的な成果」だけでビジネスマンとして生き残っていけるほど甘い国ではないと思います。

私も努力を惜しまず、地道に頑張っていきたいと思います。

ではまた明日。