くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

試合での心構え

こんにちは

 

熊野です。

 

今日もまたまたお寺の住職さんから教えて頂いたお話を書きます!

 

スポーツをしていると試合は付き物です、そして試合はやる以上勝たなければなりません。

 

試合を行うまでの過程はものすごく大切にはなりますがやはり勝つという事は大切になります。

 

その中でどういった気持ちで取り組むべきかを教えて頂きました。

 

試合になるとその中でも色々な気持ちになります。

 

一番怖い事は油断です。まず相手を舐めて試合に挑む事は危険です。

 

どんな相手だろうが常にチャレンジャーの気持ちで挑む事が大切です。

 

そして試合の中でこちらがリードしていても試合終了の合図がなるまでは相手を徹底的に負かすという気持ちが大切になります。

 

試合が終わっていない中で、自分自身で勝敗を決めつける事は決してしてはいけません。

 

そこに油断がうまれてしまうと足元をすくわれ、逆転され、結果こちらが負けてしまう事につながります。   

 

少し言葉は過激になりますが、徹底的に相手を叩き潰すという気持ちが必要です。

 

勝負である以上そこに甘い考えは必要ありません。

 

この試合に勝てば全国大会に出られるというような場面で、こころの甘さが出てしまい、全国大会を逃してしまうなどしてしまうといつまでたっても後悔が残ります。

 

そうならない為にも試合に挑む際には強い気持ちを持って挑んでみて下さい!