くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

データと準備

こんにちは

 

熊野です

 

 

今日はデータ分析について書きたいと思います。

 

子供の頃から野球をやってきましたが、13年間キャッチャーというポジションを守ってきました。

 

キャッチャーは相手のバッターや、チーム状況、試合の流れなどを考えて、投手にサインを出し、リードします。

 

その中で、大切になるのはデータでした、試合の前の日に相手チームの分析を見て予測を立ててイメージします。

 

全てがそのイメージ通りに行くわけではないですが、試合をイメージして準備をしていないといざ試合になった時に予測不能な事が起き、慌ててしまいます。

 

そういった事を回避する為にも準備をしておくことは大切になります。

 

その準備において大切になるのが先ほども書いたデータになります。

 

何事もやってみないとわからない事だらけですが、その選択を決める材料としてデータは必要です。

 

例えば野球で内角を打つのが上手いと分析が出ているバッターにここぞという場面で内角に投げれば打たれてしまう、そのデータを知っているかいないかで、勝敗が左右されることにも繋がります。

 

データ通りにいかない事も試合には起こりますが、大きな判断材料になります。

 

その判断材料が正しいデータになります。

 

これはスポーツにだけおける部分だけではなく、仕事においても同じ事が言えると思います。

 

今はまだどのデータをどういった風にとる事が正しいか悩む時ではありますが、今は出来る限りのデータを学びながらしっかり取る。

 

そしてそれがより良い店舗作りができる為の判断材料になりしっかりと準備を整え、お越し頂く皆さまに気持ちよく来ていただけるように進んで行こうと思います。