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教育者を考える

國見です。



また教育機関での体罰が明らかになりましたね。

内容としては、東京都町田市の都立高校の生徒指導を担当する男性教師が1年生の男子生徒に暴力をふるったものです。

暴行時の動画はすでに、SNSなどで拡散していて私も目にしましたが、正直、これが教育者のすることかという思いです。

以前にも高校野球の監督から生徒への暴行事件があった際に記したかと思いますが、

これは傷害事件ですよ。傷害というのは立派な刑事事件です。

それを教育者が行ってしまっているのです。

暴行した教師は「感情的になってしまった、反省している」とコメントしているようですが、

話になりませんね。それで許される訳がないでしょう。

感情的になり暴行が許されるなら、法律も何もかも必要ありませんね。

確かに言う事をなかなか聞かない、生意気な生徒さんをいると思います。

私も学生時代はおとなしい方ではなかったので、先生方には迷惑をかけただろうと思います。

しかし私は教育者に恵まれたのでしょう。一度も手をあげられたりしたことはありません。

私は「教育する側が教育される側に絶対に何があっても根負けしてはならない」と思います。

これはなにも学校だけに限ったことではないでしょう。

会社でも社会でも家庭でも同じだと思うし、それが教育の基本のような気がします。

皆さんは、どのように考えますか?

是非、考えてみてください。

では、また明日。