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便利はサービス、サービスは準備

國見です。


本日はウーバーイーツについて体験をもとに記していこうと思います。

そもそもウーバーイーツて何?という方の為に少し記しておきます。

ウーバーイーツはアメリカの配車サービス大手、ウーバー・テクノロジーズが運営するフードデリバリーサービスのことですね。

ウーバーイーツに登録しているレストランの料理を消費者が専用アプリや公式ウェブサイトで注文し、配達員としてウーバーイーツに登録している、一般人が自分の自転車やバイクなどでデリバリーすることが一番の特徴でしょう。

日本では2016年9月よりサービスがスタート開始されたものですね。

試してみたいなと思っていたものの、なかなか使用する機会がなく、そのままになっていましたがついに本日、初ウーバーイーツをしてみました。

あまり時間がなかったので配達までの目安時間を見て、専用アプリからお弁当を注文したのですが(ちなみに10分から20分が記載されている目安でしたね)30分以上経過してもお弁当が届かない。

そこでお弁当のお店に連絡したところ「お弁当は出来上がっているのですが、配達員が見つかっていません」とのこと。

いつ届くのか?と問うたところ「いつお届けできるかは配達員が見つからないことには」ということでした。

すでにこの時点でおかしい点が何点かありますね(笑)

そんな気持ちをグッとこらえ、時間との兼ね合いもあったので、キャンセルしようとしたのですが、

キャンセル料が2千円近く(笑)

結果、ウーバーイーツのカスタマーサポートセンターらしきところに自ら電話して、事情を説明し無償キャンセルになった訳ですが・・

時間だけを無駄にした気分でしたね。

確かにウーバーイーツは消費者側からすれば便利なサービスであることには変わりはありません。

ただしサービスとして提供するならば、それ相応の準備が必要です。

たまたまだったのかもしれませんが、ウーバーイーツの準備不足を感じずにはいれませんでした。

皆さんはどう考えますか?

ではまた明日。