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よく考えなくても・・

國見です。



昨日はウーバーイーツの準備不足について記しました。

本日は何が準備不足だったのか?私なりの見解を記していこうと思います。

一番の問題は、配達員が見つかっていない・もしくは見つかるかわからない段階での目安時間の表記ですね。

考えなくともわかることですが、そもそも大前提として配達員が見つかっていない・見つかる見込みも立たないのだから目安時間なんて算出しようがない訳です。

しかしウーバーイーツは配達員が見つかる前提で、アプリ内にて表記している時間が正しいかのようにしてしまっている。

消費者はレストランを選ぶ際に当然、目安時間もその材料としている訳だからそれを裏切るようなことでは消費者との間でサービスとして成立する訳がないのです。

現代では、GPSなど使用すれば配達員の場所などすぐ把握できるし、レストランの近くに配達員が居ないのであれば、配達休止にして消費者がオーダーも出来ないようにしておくべきでしょう。

そうしておけば少なくとも昨日のようなことは起きません。

反対に、ウーバーイーツに登録しているレストランも自分たちの代わりに商品を届けてほしいからウーバーイーツと契約し登録している訳です。

それなのに商品を作っても配達員が見つからなければ、もちろんその契約は成立しませんし、商品を廃棄しなければならなくなりますね。

これでは消費者もウーバーイーツもレストランも誰も得はしません。

LOSE;LOSEの関係となってしまいます。

少しずつ広まり始めているウーバーイーツ。だからこそ見える課題もまだまだありそうですね。

一方、ウーバーイーツを導入しているレストランは確かに増えて来ています。

しかし冷静に考えて、ウーバーイーツを武器として使える条件は整っていますか?

レストラン側にも見直すべき課題はありそうです。

ではまた明日。