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叱責のレベル

國見です。



市明石市長がやらかしました。

日経電子版による内容としては、次の通りです。

2017年6月の会議内で道路拡幅工事に伴うビルの立ち退き交渉を巡り、担当の市職員に暴言を浴びせていたというものですね。

もちろん会話はばっちり録音されております。

実際に現場では死亡事故も発生しており、そうしたことからの安全対策による国道2号線の拡幅に伴う用地買収は2012年から始まっていたそうですが、権利者への金額は未提示の状態で雑居ビルの立ち退きが進んでいないことについての叱責ですね。

まあここまでは市長の気持ちも少し理解できるし、12年から買収が始まっていたということは約5年間の時間があった訳ですからそこに市職員の惰性があったこともあるでしょう。しかし叱責の仕方・内容が良くなかったですね。

「燃やせ」「火をつけて捕まってこい」などは市長としては不適切だったと思います。

過去にも、市長は自身の発言が原因で何度か騒動を起こしています。

感情的になってしまったら、口が先に出て止まらないタイプの典型ですね。

こうした発言をしてしまった市長に大きな責任はあるでしょうが、市職員の惰性っぷりも放置する訳にはいきませんね。

結局、この発言の翌月には買収が完了している訳ですからね。

皆さんはこのニュースをどのように考えますか?

ではまた明日。