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組織と起業・独立

國見です。


今日は、組織に属しながらする仕事と起業・独立しする仕事について、私なりの考えを記していこうと思います。

まずなんと言っても大きな違いは保障ですね。

社会保険や厚生年金、有給休暇や固定給、休日などなど、これらは組織に属していれば当たり前に保障されているものです。

しかしその保障の代わりに自らの為ではなく、組織の為に仕事をすることを義務付けられます。

一方で起業・独立している人はどうでしょう?

上に記したような保障などありません。大きな失敗をすれば、明日すら約束されません。

しかしその代わりに自らの為に仕事をすることができます。

明日さえ約束されない状況で仕事をし結果を残す。

この危機感満載の経験は実際に起業・独立しなければ得ることはできません。

私はこうした経験は大切だと思っています。

環境が人を変えるという言葉があるように、起業・独立して危機に立たされその危機を乗り越えた人の成長幅は半端ないものがあると思います。

いくら組織の中で高い地位にいて、結果を残していたとしても、独立・起業して結果を残し始めている、もしくはすでに結果を出している人とはそこに大きな差があるでしょう。

無論、誰かと競って仕事をするものではないので、組織に属しての仕事を否定も肯定もするつもりはありませんが、独立・起業するのならば(したいのならば)1分でも1秒でもはやくするべきだと私は思います。

ではまた明日。