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熊野 利紀のKuma's conditioning diary

同じ

熊野です

 

私は学生時代に夏休みを使い短期間ではありますが、留学をした事があります。

 

場所はアメリカのロサンゼルスに行ったのですが、そこで感じた事を少し書きます。

 

まず、驚いたことは、通学するために道を歩いていれば、知らない人でも挨拶をしてくれます。

 

しかも笑顔で、

 

まずこれには驚きました。

 

あまり日本では見られない風景なのかもわかりません。

 

そして、物事に対してはっきりしているという事です。

 

友達に今日学校が終わったら遊びに行かないかと誘われた際にも、行きたければYES、行きたくなければNOとはっきり答える事です。

 

NOと答えたから、あいつはノリが悪い、次は誘わないでおこう、という事にもならないのです。

 

OK次行こうね!

 

みたいな感じでさらっとしています。

 

私が感じたことは、行きたくない気持ちを持って行くほうが失礼になるというような感じでした。

 

そういったところが、すごく人間関係に、楽な部分を感じました。

 

また野球の試合を観戦しに行った時ですが、近くのひとりの男の人が、急に立ち上がり両手を上げ出しました。

 

何をしているのかなと思い見ていたのですが、徐々に立ち上がる人数は増え、最終的には球場を巻き込んだウェーブになったのです。

 

これも日本ではあいつは何をやっているんだバカではないかと言われそうですが、違いました。

 

良いものは良い、だから参加するような感じでした。

 

このような出来事が、沢山あり、本当に良い経験ができたと思っております。

 

しかしアメリカ、日本、たしかに少し違いますが、人としての本質はそんなに大きく変わってしまうのでしょうか?

 

国民性は違えども、見方を変えれば同じ人間です。

 

アメリカはこうだから、日本はこうだからといっている私本人が、そういった偏見を持ってしまっているのかもしれません。

 

同じなんです。

 

国は違えども勇気を持って何かを始め、それが良ければ良い結果になるし、悪ければダメな結果になる。

 

勇気を持って何かを始める時に、お前には無理だと言うような人は、始めた人間に対してその夢を諦めさせる事で安心するのです。

 

そこに惑わされる必要はありません。

 

まず、思いがあるなら、行動に移して見てください。

 

そこで、失敗もあると思います。

 

始める前よりさらに大きな挫折、失敗が待ち構えています。

 

しかし始める事で、さらに大きなものを手に入れる事も出来ます。

 

本気で始まれば本気の仲間、本気の成長です。

 

思いだけでは何も始まらない、一歩踏み出す事が変わるチャンスだと思っています。