くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

作法

こんにちは

 

熊野です

 

日本には沢山の行事や、作法があります。

 

世界にも沢山あるのですがこの行事、作法は全て意味があります。

 

誰が考えたかは分かりませんが、本当に深い意味があったりします。

 

柔道整復師を取得する以上、学生時代に柔道を学び実践する必要があり、私も学びましたが、柔道にも沢山作法はあります。

 

正座から立ち上がるときは右足から、座るときは左足から、左座右起と言うのですが、これは古来武士の時代に左脇に挿した刀を素早く抜くためだと言われているそうです。

 

つまり臨戦態勢を整えているという事です。

 

また諸説によると従来の作法では右座左起とされており相手に戦意がないと言うものを示すものだそうです。

 

講道館柔道では初め右座左起を作法として取り入れていたのですが、剣道にあやかって左座右起になったと言われております。

 

このように立ち方ひとつにしても沢山の意味があるとされています。

 

まだまだ沢山作法はありますので、その裏側を知ればまた新たな発見があると思います。

 

興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか?

 

明日使える雑学になるかも知れません。