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これも当社の大切な責任

國見です。



先日は、当社のジュニアスポーツコンディショニングに通って頂いている中学3年生を対象に「卒業記念野球大会」を開催しました。

目的としては、中学校を卒業して高校で地方に行く子供たちを少しでも応援できればという事ですね。

そして今年は幸いにも「野球」をしている子供たちばかりが高校に進学するので、野球大会にしようという経緯です。

しかし、我々の打ち合わせ・シュミレーション不足も相まって少しお粗末な点があったことは事実で、猛省しているし、集まって頂いた親御様、子供たち、中でも主役であった中学3年生には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

このあたりは完全にイベントの難しさが出たし、イベントの難しさを軽視していたなと感じます。

これからもイベントは度々、開催されるだろうし次回からは必ず改善しなければいけませんね。

それでも、元横浜DeNAベイスターズの小杉投手を招いての野球大会は盛り上がったので良かったな思います。

普段、子供たちが対戦することのないプロの投手ですからね。それだけでなく今後も同じレベルの投手と対戦できるとは限らないし、

今回の野球大会が少しでも子供たちの刺激なっていたら嬉しい限りです。

最後に私は、春から高校進学を迎える子供たちにはこう言葉をかけました。

「甲子園に出ても出なくても、メンバーに選ばれても選ばれなくても、ケツを割らないで欲しい」と。

悲しいかな、野球の指導現場ではまだまだ理不尽なことも多いです。

それでも「ケツを割らないで欲しい」と伝えたのは「野球による繋がり」を大切にして欲しかったので。

このイベントを通じて、子供たちに何か1つでも伝わればこのイベントの意味はあったと思うし、ジュニアスポーツコンディショニングというものを実施している以上、それは我々の責任の1つでもあると思います。

ではまた明日。