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「自己」と「他者」による評価の違い

國見です。



今日は物事の評価の基本について記していこうと思います。

評価は大きく分けて2つあります。

ひとつは「自己評価」もうひとつは「他者評価」です。

この2つの差が広がっていればいるほど、そのギャップに苦しめられる事となります。

「自己評価」というのはその名の通り、自分で自分を評価することですね。

自分では出来ているつもり、やっているつもり

これはあくまで「自己満足」に過ぎません。

「自己評価」は「自己満足」で終わってしまうケースがほとんどです。

当然、厳しい社会において「自己評価」によって物事が評価されることは、ほとんどありません。

今、社会における評価のベーシックなっているのは間違いなく「他者評価」です。

自分自身や身内以外の人間によって評価されたものが、一番正確だ。という訳ですね。

なぜなら「他者」はプロセスよりも結果での評価を下すからです。

そうした評価をもとに、自分自身を見つめ直し行動を改めることで、行動の質というものは高まっていくものだと考えています。

その積み重ねが、やがて良い「他者評価」を必ず生み出すはずです。

そうなる為にはまず自分で自分を評価する習慣を捨てる事ですね。

簡単な事ではありませんが、近道は自分が変わる以外にないと思います。

ではまた明日。