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時代状況とビジネスチャンス

國見です。



今日の日経電子版には、観光庁がまとめた2018年の東北6県の外国人延べ宿泊数は過去最高であったという記事がありました。

2017年は約96万人であったことに対し、前年比の26%増の約121万人であったことがわかりました。

伸び率は全国最高でした。

この背景には「チャーター便の増加」などがあると言います。

ベトナムは前年比98%増の約50万人、中国は前年比20%増の約19万人、韓国は前年比4%増の約8万人と東南アジア圏内の伸び率が大幅に伸びているのがわかりますね。

こうしたインバウンドの波は終わりが見えませんね。

昨今は、アジア圏内だけでなく、欧米の方々も多いイメージがあります。

日本としては有難い限りだし、インバウンドに対する対策も少しづつですが整備され始めてきたかなという印象を受けますね。

その代表的な例としては、何度もブログ内で登場している新幹線Wi-Fi整備でしょう。

それ以外でもビジネスチャンスと言わんばかりに民泊がどんどん増えていったり、低価格で宿泊できるような簡易ホテルもまだまだ増加傾向にありますからね。

先日の山口県出張の際に立ち寄った、唐戸市場でも外国人の観光の方を多く見かけました。

大阪でも関空の復旧と共に、まだまだ外国人観光客は増加傾向にあります。

こうした時代状況を正確に捉えることができれば、ビジネスチャンスはまだまだ多くありそうです。

ではまた明日。