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巣立ちは強い組織への第1歩

國見です。



本日も新幹線移動中です。最近は新幹線による移動時間も多く、それに比例するように移動距離もかなりのものがありますね(笑)

ですが新幹線による移動時間は有意義に使うことができるので、個人的には好きですね。

さて、巣立ちのタイミングについて記していこうと思います。

私と熊野さんは、私が仕事を教えながら、共に仕事をしていますがいつまでもそうであるとは限りません。

いつまでもそうだったら逆におかしい(笑)

社内での私の現在の役目は仕事人としての基本を教えたり、マーケティングやマネジメントなどの経営手法を伝える事で自分で狙った成果を出せるようにする事です。

言わば店舗運営における「参謀役」ですが、本来は毎日現場にいる熊野さんが出来るようになり、自分でやっているのがベストです。

そうは言っても、それは難しい現状だから私がベッタリといる訳ですね。

つまり熊野さんがそれらをマスターし「参謀役」を必要としなくなった時が、私からの巣立ちのタイミングとなる訳です。

しかしいつまでも巣立ちできない。ではなく自らそのタイミング決めをそこから逆算して行動する事が必要となってくる事は言うまでもないでしょう。

逆を返せば、いつまでも私の後ろを付きまとわれたのでは困るという事でもあります。

それは「依存」と何ら変わりありません。「依存」は「甘え」だし、そのままなら間違いなくその先の成長はないでしょうね。

そんなひどい事・寂しい事をよく言えるな。と思う方も居られるでしょうが、そうでなければいつまでも「1人立ち」など出来る訳がありません。

無論、このスタイルは相手が誰であっても変わる事はありません。「巣立ち」がなければ「1人立ち」はないと考えているからです。

私の夢は「1人立ち」し自立した個同志が相互依存を起こし、共に新しいものを生み出す事です。

そういう人間が組織のトップに複数いれば、自然と強い組織に繋がると自負しているし、それを常に目指しています。

それには「巣立ち」は必要だと思います。

ではまた明日。