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8年の時から考える。

國見です。



本日で東日本大震災から8年が経過しました。

当時私は25歳で、仕事の合間で昼食をとっている時だったかと記憶しています。

東日本大震災による、死者・行方不明者は1万8千人を超えているおり、亡くなった方々のほとんどが地震による津波での被害でした。

国や市区町村が定めていた、津波の予想を大きく超え、とてつもない勢いであっという間に街を飲み込んでいったことを覚えていますね。

現在は少しづつ復興は進んでいるとはいえ、未だに復興住宅や仮設住宅での暮らしを余儀なくされている方々も大勢いることかと思います。

昨今では、復興住宅における孤独死も課題となっていますからね。

こうした震災による被害は8年経過した今でも、まだまだ続いています。

災害は一瞬。復興は永遠です。

私が住む、関西地区でも1995年に阪神大震災がありましたが、復興にはとてつもない時間を要しました。

大切な事は、こうした災害での被害を大きくさせないよう取り組みです。

風化させない取り組みはメディアなどを通じて行われていますが、災害での被害を大きくしない取り組みは個人任せとなり、全然足りないような気がします。

昨年、日本は例年にないほど災害に見舞われました。

台風・集中豪雨、そして数多くの小さな地震。

今や日本は、災害列島です。

自然災害は避けることはできません。しかし、その被害を最小限にすることは可能なはずです。

東日本大震災から8年が経過した今日からそうしたことを考え始めても遅くはないと思います。

最後に、東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ではまた明日。