くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

交換神経

こんにちは

 

熊野です。

 

昨日は自律神経について書きましたが、今日はさらに交換神経とはなんぞやという観点で書いていこうと思います。

 

そもそも、昨日も書きましたが、交換神経とは自律神経の一種です。

 

副交感神経とともに身体のあらゆる機能を調節して行くのです。

 

その中でも交感神経は活動時によく働きます。

 

例えば闘争心を起こさせたり、体の反応といえば、唾液の分泌、血圧や血糖を高め皮膚、内臓の血管を収縮させ、血液を筋肉や脳に集中させたりします。

 

それにより、頭が冴えたり、体の動きが良くなったりします。

 

さらに交換神経は副腎髄質でアドレナリンの分泌を促します。 

 

この様な働きにより活動の神経、昼の神経などと言われたりします。

 

しかしここで注意です。

 

交換神経が優位な時は免疫が下がります。

 

ですから交換神経ばかりが優位になりすぎるという事はいけないのです。

 

ではどうすれば良いのかという部分については後に書かせていただきます。

 

それではまた明日