くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

副交感神経

こんにちは

 

熊野です

 

今日は引き続き自律神経について書こうとおもいます。

 

その中でも今日は副交感神経です。

 

副交感神経は交感神経と拮抗しています。

 

活動の神経が交換神経なのですが、副交感神経はリラックス神経となっています。

 

交換神経が、心拍数を上げ血管が収縮し発汗などが積極的に行われますが、その分消化など胃腸の動きは緩慢になります。

 

それに対して副交感神経は心身の緊張を解き、身体を休ませる働きをします。

 

また胃腸などが活発になる事で、消化や吸収が促されます。

 

交感神経が、優位になりすぎるとアクセル全開でエンジンを動かし続ける事になりますのでオーバーヒートしてしまう事に繋がります。

 

それによって肩コリや、倦怠感に見舞われるこたになります。

 

ストレスなどが多い方は交感神経が優位になりがちですので、疲れやすくなったりもします。

 

そうなる前に日頃からリラックスの方法を見つけて行きましょう。

 

映画を観に行く、リラックスして本を読む、友達とランチに行くなど、自分なりのストレスの発散の仕方を持っていれば良いです。

 

それによって交感神経、副交感神経のバランスを保ち健康な毎日を目指して下さい。

 

それではまた明日