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週次会議での1コマ②

國見です。



昨日は、週次会議での一コマを記しましたが、今日もその続きを記していこうと思います。

先の週次会議では、外部販促について少し話をしました。

その中でも、外部販促の媒体についての話が大きなウエイトを占めていたと記憶しています。

媒体というのは、チラシの事ですがその目的は認知を高めるだけではありません。

重要なのは「消費行動」を起こされる事ができるのかどうかだと私は考えます。

しかし昨日も記しましたが、外部販促はマーケットに左右されることも多く、結果は一過性の事が多いことも事実です。

それでも媒体の内容はそれに左右される事はありませんから、結果に関わらずしっかりと取り組む必要がありますね。

媒体を作成する際の最重要ポイントは、どうすれば媒体を手にした人(消費者)が「やってみたい」と感じるのか?だと考えています。

だだ単にキャンペーン価格を打ち出しただけの媒体では、媒体効果は低くなるだろうという訳です。

この観点は非常に大切だと思います。

現に当社でも、イベント月など、媒体を手にした人が「やってみたい」と感じることが出来る媒体を上手く作成出来ている時は、それなりに外部販促の成果を出ています。

しかし何も考えずに通常月の外部販促に取り組むと広告宣伝費という大切な経費を溝に捨てることに繋がります。

無論、それでいい訳がありませんから、通常月であろうがイベント月であろうが媒体作成をする際には同じ観点で取り組む必要があると思います。

たかがチラシですが、その内容次第ではされどチラシです。

こうした観点を大切にし少しずつ身につけることで、将来的に他社に負けない媒体を作成できるようになって欲しいと思います。

ではまた明日。