くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

勝者のスコアボード

こんにちは

 

熊野です。

 

今日はもう一つメンタル的な事を書きます。

 

高校時代にベットの上に貼っていた紙にあった内容です。

 

ご存知の方もおられると思いますが久し振りに思い出したので書いて行きます。

 

勝者のスコアボード

 

勝者は得るものが大きな時に大きな賭けをし、敗者は得るものが少なく失うものが大きな時に大きな賭けをする。

 

 勝者は注意を集中し、敗者は注意散漫である。

 

勝者は「見つけよう」と言い、敗者は「誰も知らない」と言って諦める。

 

勝者はミスした時「自分が悪い」と言い、敗者は「自分のせいではない」と言う。

 

勝者は、敗北を恐れない。

 

勝者は、努力して時間をつくる。敗者はいつも忙しいと言って、必要なことにも手が回らない。

 

勝者は、大きな問題も細かく分解して解決してしまう。敗者は小さな問題をたくさんかかえて、解決できなくする。 

 

勝者は問題に正面から取り組み、敗者は回り道をした挙句、解決できない。

 

勝者は実行し、敗者は約束だけする。

 

勝者は良いプレーによって前の失敗を償うが、敗者は「すまない」と言うだけで同じ失敗を繰り返す。

 

勝者は、戦う対象と妥協する対象を知っているが、敗者は安易な妥協をし、価値のないことで戦う。

 

勝者は、すでに高いレベルに達していても「もっとよくなりたい」と言い、敗者は「自分は他の人ほど悪くない」と言う。

 

勝者は人を傷つけようとしないが、敗者は知らないうちにそうしている。

 

勝者は聞く耳を持ち、敗者はしゃべる番を待つ。

 

勝者は好かれることより尊敬されることを望むが、敗者は尊敬されることより好かれる方を望み、軽蔑されても仕方ないと思う。

 

勝者は周りの空気に敏感であり、敗者は自分の感情にだけ敏感である。

 

勝者は強いがゆえに寛大になれるが、敗者には臆病と横暴が交互に現れる。

 

勝者は自分より優れた人を尊敬し、彼らから何かを学ぼうとするが、敗者は彼らに腹を立て、あら捜しをしようとする。

 

勝者は説明し、敗者は言い訳をする。

 

勝者は、自分の仕事以上の責任を負うが、敗者は「これだけしかできない」と言う。

 

勝者は「もっとよい方法があるはずだ」と言い、敗者は「今までやってきた以外の方法はない」と言う。

 

勝者は自分のペースを知っているが、敗者はヒステリックに動き回るか、ダラダラ動くかの二つのペースしかもっていない。

 

自分自身、まだまだ敗者の部分が目立ってしまいます!

もう一度見直さなければいけない部分が多いです!

 

皆さんも思考の指針として参考にしてみて下さい。