くまジム くま整骨院
お知らせ・新着情報

win-winで成功するビジネスモデル

國見です。


今日で平成も最後ですね。皆さんにとって平成はどんな時代だったでしょうか?

30年という時代の流れの中で、本当に様々な事が起きました。

昨今は災害に多く見舞われ、それ以外でも事故や事件のニュースは毎日のように報道されていましたね。

令和という新時代では、こうした事が少しでも少なくなってくれる事を願うばかりです。

さて、今日の日経電子版にはGW中の新しいビジネス方法が記事となっていました。

そのビジネス方法は貸会議室を用いたビジネスですね。

新たなビジネスを始めたのは大阪の貸会議室。キャッチコピーはなんと「お父さん預かります」これは面白いなと思いましたね。

内容としては約200平方メートルの会議室に寝転ぶことができるマットなどが敷かれ、リラックスできる機器などが用意されているという事ですね。

その他、漫画やWi-Fi設備などもあるようです。

ターゲットの狙いとしては「奥さんの買い物に付き合うのが、しんどい」などという男性の声を狙いとしている訳ですが、この狙いは良い観点でしょう。

ターゲットはあくまで男性目線ですが、特に子供連れだったりすると女性はなかなか集中して買い物などを楽しむ事は難しいですからね。

そこにこうしたスペースがあると、どちらにとってもwin-winの関係性が構築されるしそうなれば少なからず需要はあるでしょうからビジネスモデルとしては成立すると考えることが出来ますね。

またGWで各企業が休みの中、どうしても閑散としてしまう貸会議室側からしてもこうした形で利用者が増えるのは大歓迎でしょう。

ここでも施設側と利用する消費者側でwin-winの関係性が構築されていますから、全体ベースで捉えても良い取り組みと考える事が出来ますね。

こうした記事を目にすると、まだ作られていないビジネスモデルは、様々な所に落ちているような気がします。

それに気づくには、柔軟な思考が必要ですね。

ではまた明日。