くまジム くま整骨院
お知らせ・新着情報

対抗文化に突き動かされる

國見です。

 

皆さん、令和になりましたがどのようにお過ごしですか?

 

おそらく多くの人が平成となんら変わりのない生活だと思います。

 

ですから「平成最後の」なんていちいちバカ騒ぎをするのは無駄でしかないと言うのですよ。それよりも大切なのは日常ですから。

 

さて今日はある方のメルマガが大変共感できる内容でしたので、私の考えも交えながら少しばかり紹介していきたいと思います。

 

メルマガのテーマは「何に突き動かされるか?」でした。

 

続いて、突き動かされるモノがあればそれが原動力となり自然と身体は動くというもので、その方の原動力は「カウンターカルチャー」だと記されていました。

 

私も似たようなところがあるので、これには拍手喝采をはるかに超え流石の一言でした。

 

カウンターカルチャーというのは、対抗文化です。世の中や既に出来上がった社会文化に対して「それはおかしい」という思いや感覚が原動力だと言うわけですね。

 

例えば、私は現在自社のマーケティングやマネジメント全般を管理していますが、整骨院業界やパーソナルジム業界において自社レベルでマーケティングやマネジメントを行っている所がどれだけあるのか?(自社レベルもまだまだ高いものではないですが、、)

 

それ以前に、そんなもの必要だと思ってもいない所の方が多いかもしれませんね。それならそれでいいんですが、私はその感覚は間違いだと思うし理解に苦しみます。

 

経営や店舗運営を軽視しているから、マーケティングやマネジメントを不必要なものだと判断するのでしょうが、そもそもその思考自体がおかしいですね。

 

こうした現状を見ると長年にわたり業界においてそうした文化が蔓延んでいるのは明らかで良い文化でないことは明確ですから、自社はその文化に乗っかるわけには行きません。

 

今はまず自社の基盤を固め企業文化を確立させるのが先ですが、その後は大それた事なのかもしれませんが、今ある業界の文化を少しずつでも変えていければと真剣に思っています。

 

文化に対抗すれば、時に敵を多く作る時もありますが今の文化の悪い所を壊せば、少なからず業界の発展につながると思うし、私はそれを信じて邁進しようと思います。

 

ではまた明日。