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熊野 利紀のKuma's conditioning diary

新しいものが生まれる

こんにちは

 

熊野です。

 

今は沢山のスポーツが行われている中で、いったいスポーツの起源とはなんなんだろうと調べてみました。

 

まずサッカーの起源ですが3つの説があるそうです。

  • 中世イングランドで戦争において敵の将軍の首を蹴って勝利宣言→これが大衆に祭りとして広まり、動物の骨や内臓を相手の村まで蹴り運ぶ物がスポーツ化した説。
  • イタリアのカルチョと呼ばれるお金をかけて宮廷の広場で男たちが格闘しながら門にボールを蹴りこむ競技から。
  • 中国の蹴鞠(けまり)から

一つ目の説はなかなか残酷ですね、

 

そして野球ですが

17世紀、イギリスで「ラウンダーズ」という小石を詰めた小袋を打者がそれを艪(かい:船を漕ぐ木)などで打ち返し、石でできた4つのポイントを回るというスポーツを起源とする説が有力。
似たスポーツで「タウンボール」というものもあったとされています。

 

さらにテニスですが

 

12世紀にフランスで修道院の廊下で貴族達が手を使ってボールを打ち合ったのがきっかけ。ちなみにテニスの点が15-30-40なのは時計から。45ではなくて40なのはforty-fiveが言いにくいからだそうです。

 

このように一つのスポーツにおいて沢山の起源があります。

 

私の中で新しい新しいもの生み出す天才は子供達だと思っています。

 

子供達がみんなで集まり、遊んでいる様子を見ていると、その集団で独自のルールを作り遊んでいる姿が見られます。

 

この発想力は素晴らしいと思っています。

 

大人になるとなにかと固定概念に支配されて、こうでなければならない、それはダメだと思いがちです。

 

それを外して柔軟な思考で物事を考えて行けば新しい発想が生まれると思っています。

 

固定概念、プライドは必要のないものかもしれません!

 

それではまた明日