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法要からの学び

國見です。

 

今日は日曜日ということもあり、少しばかりプライベートは話を。

 

今日は祖母の1周忌法要でした。

 

もう祖母が亡くなってから1年経つのかと思うと、時の流れは本当に早いものだなと思います。

 

法要の最後にはお坊さんから、1周忌法要についてのお話がありました。

 

どうやら1周忌は勢至菩薩という菩薩が祖母を守ってくれるようです。

 

現在、極楽浄土への道を歩んでいる祖母ですが、法要も無事に終了したので、今頃は勢至菩薩に出会っているのか、しっかり守られているでしょうね。

 

この勢至菩薩というのは智慧を持って極楽浄土への道を妨げる魔から守ってくれる菩薩です。

 

少しばかり説明を。

私の宗派では、このようにされています。

 

以下、引用です。

 

 

勢至とは、「大いなる知恵の勢いでもって、人々の仏智仏性を聞き、悟りに至らしめる」ということです。
「観無量寿経」の中には
「知恵を持って遍く一切を照らし、三途を離れしめて、無上の力を得せしむ故、大勢至と名ずく」とあり、
この三途とは、火途・血途・刀途で、迷いと戦いの世界のことで、皆さんよくご存じの三途の川とは、三瀬川・葬頭川・渡り川とあって
亡者の罪の軽減によって渡る川があり、その苦しみから、知恵を持って救い、その亡者を仏道に引き入れ、正しい行いをさせる菩薩なのです。

 

引用終わり。

 

なんだか難しいですが、要するに無知が故に仏道を外れてしまった亡者を自身の智慧によって仏道に戻してくれる菩薩だと言うことですね。

 

全然知らなかったので、勉強になりましたしまさか1周忌法要での学びがあるとは思いもしませんでしたが、これは知っておく必要があるなと感じた次第です。

 

興味のある方はぜひ、調べてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた明日。