くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

必要なもの

こんにちは

 

熊野です。

 

世の中には沢山の物、サービスが溢れかえっています。

 

道を歩けばお店があり、そして大型ショッピングモールがあり、本当に沢山の物で溢れかえっています。

 

またインターネットを開くと沢山の情報が溢れかえっています。

 

本当に便利な世の中であると思いますが、その反面、本当に必要なものなのか、正しい情報なのかを見極める事が必要な時代だと感じます。

 

便利な反面、間違った情報、間違った知識を持ってしまうととんでもない事になってしまいます。

 

医療の業界でも、スポーツの業界でもそれは同じです。

 

間違った治療、間違ったトレーニングを行ってしまえば良くなるものも良くなりません。

 

むしろ悪化してしまいます。

 

ここで必要なものはエビデンスだと思います。

 

医療分野での「エビデンス」の使い方は、基本的には「根拠」という意味で使用されることがほとんどです。

例えば、ある患者に対して複数の治療法がある場合などで、最終的に一つの治療法を決定する場合、その治療法を選んだ「根拠」が「エビデンス」となります。

また、薬の有効性を示すための「証拠」や「根拠」も「エビデンス」となります。

 

以前はある程度の認識でしたが、それではいけません。

 

専門職である以上エビデンスをしっかり持って、クライアントの皆様に提供しなければなりません。

 

沢山の研究結果がある中で、まずは信頼できる情報なのかを見極め、そしてそのエビデンスを持って治療やトレーニング指導を行うことが現場で生きる上で大切であると感じます。

 

それではまた明日