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1万時間理論

國見です。


今日は、先日熊野さんのブログにもありました「1万時間理論」について記していこうと思います。

「1万時間理論」とは、ビジネスにおいて1万時間集中して物事に取り組めば誰でもプロレベルの能力を身につけることが出来るという理論ですね。

当然、だた時間を過ごしているだけでは1万時間だろうが2万時間だろうが絶対にレベルが向上する事はありません。

仮に1日集中して物事に取り組める時間が8時間だとしたら約4年ですね。

当たり前ですが1日に集中できる時間が長ければ長いほどその期間は短くなります。

ちなみにもし1日10時間集中して物事に取り組めるとすれば約3年ですが、そんなことは現実的になかなか難しいでしょうから、私は1日6時間集中の約5年をこの理論の時間軸としています。

そうは言っても5年の修練はなかなかハードルが高いものですから、そこまでやらなくてもと考える方もいるでしょうが、

本当に自身を高いレベルまで持っていき何かを成し遂げたいのなら、臆せずにやるべきだと思いますね。

それでも少し厳しいというような方は1万時間とは言わず、まずは少ない時間から集中して物事に取り組める習慣を身につけるべきでしょう。

例えば、1万時間の10分の1である1000時間から実践してみる。

1000時間で1日6時間集中して取り組めば、その期間は約5か月です。

たった5か月かもしれませんが、集中し確実に取り組めば必ずなにか変化が起きるはずだと私は思います。

それがクリア出来たら、また5か月。さらに5か月と積み上げていけばいいだけですからね。

気がついた頃には1万時間経過していた。なんてこともあるかもしれません。

その頃には取り組む前に比べて、劇的に自身のレベルが上がっていることは言うまでもありませんね。

しかし中には、少ない時間ですら集中して取り組めないという方もまれにいますが、

そんな方が自身のレベルを高め、何か大きな事を成し遂げたりする事は間違いなく不可能です。

先日紹介したペンタゴン式の書籍にもあった通りで、たゆまぬ準備と努力。それが自身のレベルを高めいずれ何かを成し遂げるという事に繋がる訳だし、準備と努力×時間の関係性は切っても切り離せないものです。

やはり修練なくして人生の成長は考えられませんね。その為にもこの「1万時間理論」は大切なものだと思います。

ではまた明日。