くまジム くま整骨院
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会議は成長

國見です。

 

今日は内輪ネタを少しばかり。

 

今日はくま整骨院・くまジムの週次会議でした。来月から新たな仲間を迎えるにあたり、その方も含めた週次会議を行うことができました。

 

自社は結果にもシビアで仕事も厳しいですが、なんとか乗り切ってたくさんのものを共有できる仲間になってくれることを期待しています。

 

さて開業当初から毎週行っている、週次会議ですが毎週毎週、内容が良くなっているなと感じます。

 

その要因の一つは結果に対して、一喜一憂しなくなった事。結果には偶発的なものと必然的なものがありますが、どちらの結果に対しても一喜一憂しなくなったことにより、結果の奥行きを見れるようになっています。

 

奥行きというのは、根拠です。良い結果にもそうでない結果にも必ず根拠がありますからね。

 

それを正しく捉える事はとても重要な事だし、結果に対して一喜一憂している段階では、残念ながら正しく捉える事は難しいと言えるでしょう。

 

これは運営を行っていく中では、基本中の基本ですが、これが出来るのと出来ないのでは全然違いますね。

 

なぜなら、結果に対する根拠を捉えれるようになれば、結果に繋がる方法論を確信を持って選択する事が出来るようになってきます。

 

言い換えれば、結果に対して見通しを立てる事が可能になると言う訳です。  

 

とはいえ、この能力は一朝一夕で身につく訳ではないから、地道にコツコツと繰り返す事で積み重ねていく以外ないですね。

 

無論、そこには時間もかかるものだし道は険しいだろうけど、途中で腐らずに積み重ねた者だけが身につけられる能力だとも言えるでしょう。

 

そうした成長をサポートする事も私の重要な役割ですが、こうした事を考えていると、やはり仕事人が一番成長する場は数字を扱う週次会議だと再認識した次第です。

 

熊野さんをはじめ、新しく増えた仲間が道を外れることなく成長の過程を歩む為にも、週次会議の持つ意味合いをもう一度振り返ってみることも重要ですね。

 

そうすればより良い週次会議が出来ると思います。

 

ではまた明日。