くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

こんな時どうする? 虫に刺された

こんにちは

 

熊野です

 

水曜日はこんな時どうするのコーナーで書かせて頂きます。

 

アウトドアの季節になり、野外でキャンプ、海水浴などに出る機会が多くなると思いますが、そこで注意が必要なのが、毒虫による被害です。

 

毒中には刺されて事故が起こるものとしてまずはハチの被害です。

 

代表されるのがスズメバチ、アシナガバチです。

 

ハチに刺されると痛みと腫れが起こりハチ毒に敏感な人は、1匹に刺されただけでもショック状態になったり、呼吸停止を起こし死亡する事があります。

 

まず手当ですが

 

ハリが残っているのもは、根元から毛抜きで抜くか、横に払って落とします。ここで注意ですが、針を掴むと針内の毒がさらに注入すると事があります。

そして冷湿布をします。

 

その後すぐに医師の診療を受けて下さい。

 

次にアナフィラキシー傷病者に対する対応を書きます。

 

アナフィラキシーとは特定の物質に対する重篤なアレルギー反応です。

 

蜂毒や、食物、ペットに噛まれても起こる場合があります。

 

アナフィラキシーが発生した場合には一刻も早くアドレナリンを使用しなければ生命に関わります。

 

過去に重篤なアナフィラキシーになった傷病者はアナフィラキシーに備えて医師よりアドレナリンの自己注射器が処方されている場合がありますので、このような傷病者を発見した場合にはすぐに119番通報して、もし傷病者が自分自身で、対応出来ない場合には傷病者の求めに応じてアドレナリン注射を使用できるように手助けをしてあげて下さい。

 

次にアブ、カ、ノミなどに刺された場合ですが、特に大きな被害はありません。赤く腫れて痛みがありますが1週間ぐらいで治癒します。

 

手当ですが、幹部を水で冷やします。

腫れがひどい場合には医師の診療を受けて下さい。

 

最後に事故防止についてになりますが、ハチなどは不用意に潰したり巣を叩いたりしないようにしましょう。

 

衣類などで肌をしっかり覆います。

 

ハチは黒いものを敵と判断して攻撃する習性がありますので、ハチがいそうな場所に行く場合は黒い服や、帽子などは避けましょう。

さらに匂いの強い化粧品などは避けた方が良いでしょう。

 

アウトドア好きの皆さんは参考にしていただき、楽しいレジャーを過ごしてください。

 

それではまた明日、