くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

週末の学び 薬

こんにちは。

 

熊野です。

 

今日は週末の学びという事で、薬について調べて見ました。

※私は医師・薬剤師ではないので、あくまで参考に読んでいただけましたと思います。


整骨院に来院されている方もいらっしゃるので、痛み止めについて少しお話します。

 

痛み止めと言えば、一般的にロキソニンが、代表でしょうか?
ロキソニン(ロキソプロフェンなどの、同類ジェネリックもあります)

 

NSAIDs(エヌセイズと読みます)
ステロイド以外の抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を持つ薬剤の総称です。

 

ロキソニンは、末梢性に(脳や中枢神経系以外に)作用する痛み止めです。


切れ味が良いので、頭痛などで使用経験がある方も多くいるでしょう。

 

いわゆる「痛み止め」として、主に炎症による痛み処方されています。一般的には、痛み、発熱の際に使用される「解熱鎮痛薬」とほぼ同じ言葉として用いられています。

 

カロナール(アセトアミノフェン)は、中枢性に(脳に)作用する痛み止めです。

 

安全性が高く、小児でも用いられます。


また、アセトアミノフェンとは、世界的に広く使用されている解熱鎮痛薬であり、市販の風邪薬などにも主成分として配合されています。

 

またカロナールは解熱・鎮痛効果がありますが、抗炎症効果はありません。

 

ボルタレン(ジクロフェナク)
鎮痛作用は関節炎疼痛において、ジクロフェナクナトリウムの鎮痛作用は、ロキソプロフェンナトリウムよりも強いとされていますが、副作用として消化器症状に対する副作用が他の薬より強いため注意して胃薬などを一緒に飲みましょう。

 

他にもジェネリック薬や、色々な痛み止めがありますが、医師と相談して、痛みとうまく付き合っていく必要がありますね。

 

それではまた明日