くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

週末の学び コンクリートの暑さ

こんにちは

 

熊野です。


先日の暑さ対策グッズを持参して、少し遠出をしました。

 

天気予報では晴れ、気温も高くいつもと変わりなかったのですが、すごく驚きました。

 

「この暑さなら大丈夫、快適な暑さ」と思ったのです。


周りは水辺でコンクリートも少なく、建物も少なかったからでしょうか、風も涼しく、とても快適な夏を一瞬感じます。

 

そして、先日真昼間に、都会に行きました。あり得ないくらい暑い思いをしました。本当に数分外を歩いただけですが身の危険を感じました。

 

周りは全てアスファルトで、車も通っている。建物だらけでした。


こんなにも、差があるものかと、ヒートアイランド現象について、少し調べてみました。(日によって温度差はあったとは思いますが)

 

アスファルトやコンクリートな どの人工的な被覆面が増えることによって、特に 夏季には地表面の温度が上昇します。アスファルトやコンクリートは、日射 を受けることにより、夏季の日中には表面温度 が 50~60°C程度にまで上昇することもあり、大気を加熱します。

 

また、アスファルトやコンクリートは日 中に蓄えた熱を夜まで持ち越すため、夜間の気 温低下を妨げることになるそうです。

 

例えを検索してみました。
⬇︎
緑いっぱいの場所ですと
気温33.2℃平均放射温度31.4℃

 

アスファルトだらけのところですと
気温32.2℃平均放射温度38.2℃
だそうです。

 

恐ろしいですね。
なるべくアスファルトと多いところを日中歩くのは避けたいと思いました。皆さんも、明日からお休みの方もいると思います。十分気をつけてくださいね。

それではまた明日。