くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

明日使える豆知識 腹痛

こんにちは

 

熊野です

 

 

先週からの台風に続き、昨日の大雨、雷は驚きましたね。

 

これから、秋に近づいてきますね。

 

暑い時、冷たいものを食べてお腹が痛くなってしまった人もいるのではないでしょうか?

 

なぜお腹が、痛くなるのだろうと、疑問に思い少し調べてみました。

 

これらの症状は、体内のどのようなメカニズムで起きるのでしょうか?

 

冷たい飲み物や食べ物は、口から胃、小腸、大腸と内臓を冷やしながら消化吸収されます。そうすることで、胃や小腸、大腸の温度が下がって血行が悪くなり、消化や栄養を吸収する機能が低下します。特に、小腸や大腸での水分の吸収が悪くなるため、下痢や腹痛を引き起こすと考えられているそうです。

 

 

体の中も冷やすと、循環が悪くなるんですね。内臓も温めると、結構が良くなります。時々冷たいものを食べるのも良いですが、代謝をよくして、健康な身体づくりをしていきましょう。

 

それではまた明日!