くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

こんな時どうする 筋肉痛

こんばんは、熊野です。

 


お盆休みや、夏休みで、慣れないレジャーで、筋肉痛に、なっている方はいないでしょうか?

 

今日は、筋肉痛を治める方法について、お伝えします。

 

筋肉痛は、筋肉を激しく動かした際に筋繊維が傷つき、それを修復する時に炎症が起こることで痛みを引き起こしているものと言われています。 

 

①筋肉が痛くなり熱を持っている場合、筋肉を氷や保冷剤などで冷やす。冷やすことで、痛みを伝える神経の伝達速度を抑え、筋肉の炎症を抑える効果もあります。


(血流を悪くならない程度にしましょう)

 

 

②お風呂で体を温めるぬるま湯にゆっくり浸かって全身を温め血流をよくしましょう。血液が筋肉の回復に必要な酸素や栄養分を運んでいくだけでなく、新陳代謝も促進されて回復が早くなります。

 

※ただし、こちらはアイシングと反対で、運動直後の筋肉に熱を持った状態で行うと全身の血流がよくなりすぎて、酸素や栄養が回復したい筋肉だけに送られないため逆効果です。数時間から数日おいてから試してみてください。

 

③ストレッチで筋肉をほぐす
筋肉がかたくなり血流が悪くなっていて、痛みの原因にもなっています。筋肉をほぐし血流をよくすると回復を早くできるといわれています。

 

④筋肉痛に効果のある栄養を摂る
たんぱく質.ビタミンB1.ビタミンB6.クエン酸、亜鉛.糖質などです。 

 

⑤しっかり睡眠
筋肉痛だけでなく体の疲労回復をします。睡眠中にでる成長ホルモンは筋繊維の回復にも必要です。筋肉をゆっくり休めましょう。

 

運動のあとには、しっかり栄養とアフターケアが必要ですね。
それでは、また明日。