くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

実行貫徹力

こんにちは

 

熊野です

 

今日の学びですが

 

実行貫徹力、初めて聞いた言葉ですが皆さんはご存知でしたでしょうか?

 

これはまずは実行し、走りながら軌道修正し、そして自分らしい正解にたどり着くということです。

 

しかし走りながら考えるといっても、闇雲に走ってはいけませんし、失敗もしてはいけない失敗もあります。

 

思い考える思考の速度よりも、試し行うの思考の速度を上げる方が大切ですね。

 

どんなに良い企画でも他に先行されて仕舞えばおしまいです。

 

現在は目まぐるしく変化の早い世の中になって来ています。

 

ですから考えて練っている間に他に先行されて仕舞えばダメなのです。

 

ですから思い考えるよりも試し行うのスピードが大切です。

 

これはアメリカのシリコンバレーにおけるリーンスタートアップに類似しています。

 

完璧なものを作り上げるのではなく、まずは短期間にプロトタイプを作成しそして世に送り出し、世間の反応を見て決めるという方法です。

 

自分の中だけに正解があると思わずお客様にフィードバックを貰い完成させて行くという形です。

 

たしかにスピード感は出ますしよりヒットするものを作り上げていけるようなきがします。  

 

しかし物事には良いこともあれば悪いこともあります。

 

たしかにメリットは感じられますが、医療現場では少し考えものですね。

 

医療行為、医療類似行為にはプロトタイプは危険です。

 

医療行為、医療類似行為は原則失敗は許されません。

 

それは命に関わるからです。

 

ですから新薬の開発などでは様々な実験を行います

 

良いことも有れば悪いこともあるようは使い方が大切になるように感じます。

 

何事も場面によってうまく使うことが出来れば大きな武器になりますし、間違えれば大きな損害につながります。

 

この判断が大切になると思います。

 

皆さんはどう思われますか?

 

それではまた明日。