くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

クリアな気持ち

こんにちは


熊野です。

 

先日道を歩いていると、おばぁさんが近づいてきました。 

 

おばぁさんは、どうやら耳が聞こえないのかジェスチャーや、口の動きで話かけてくれました。私は子供と一緒でしたので、子供を通しておばぁさんと軽く会話をしました。

 

何ヶ月?女の子?暑いね などですが、バイバイと言って手を振っていかれましたが、私の子供が手をタッチすると、とても喜んで帰っていかれました。

 

子供がいるだけで、今まででは通り過ぎていた方々とコミニケーションを取ることは、とても増えました。子供や、犬がいると、こう言う場面は、とても増えるなと、感じます。

 

ある一方で、先日同じ道で、自転車に乗ったおじさんが大きな声で「おはよう」と、通る人通る人に声をかけていたのですが、あまりにも元気が良すぎて、(様子のおかしい方なのかと思い)返事を返している人は少なかったです。私も知らない人ですし、正直戸惑って返事できませんでした。

 

後からわかった話ですが、その方は、この付近の学校の先生だったそうですが、知らない人は、わからないので、そうだったのかと思いました。

 

今とても、物騒な時代になってきています。挨拶や、ちょっとした会話すら仕方に戸惑う場面ってありますよね。今までなら普通にできた挨拶なども、戸惑わなくてはならないのは、とてもおかしいことだと思いますが、なんだか、おかしいなぁと、感じてしまったと共に、挨拶して下さった方に申し訳ない気持ちになりました。

 

もっとクリアな気持ちで、人と接していきたいと感じます。

 

それではまた明日