くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

グルテンフリー

こんばんは


熊野です。

今日は食生活について自分が感じたことを書いてみます。

 

先週末、外食や付き合いなどで、小麦の摂取が多く、お腹が張ったり、身体の疲れが取れないなど、不調が少しありました。


そのため、2.3日グルテンフリーの生活を送ってみました。

 

すると、特に運動はしていないのですが、体重は少し落ち身体がかなりスッキリしています。

 

小麦は穀物として必要な栄養素もありますが、摂取しすぎると、中毒性があるように感じませんか?

 

例えば日本のカレールーや、パン、パスタ、ピザ、その他の麺類やスナック菓子などです。
一度食べると次々と食べたくなりませんか?(私はなってしまいます)

 

調べてみると、小麦には痲薬様作用のほか、セロトニン(幸せホルモン)を分泌したり、空腹中枢を刺激したりする作用があるため、もっともっと、食べたくなるのだそう。

 

グルテンは免疫力や栄養吸収に関わる小腸を傷つけて、炎症を起こしているそうで、ニコチンやカフェインと同様の依存性が、あるらしいです。怖いですね。

 

グルテン過敏症や不耐症の人の場合、グルテンをとると小腸の粘膜の細胞間が緩むため、毒素が入り込んで、炎症を起こしてしまい、慢性的な身体の不調の原因となるそうです。

 

片頭痛やPMS(月経前症候群)、自己免疫疾患のリウマチや橋本病、うつやADHD(注意血管、多動性障害)などの脳疾患の関連性もグルテンによるダメージが一因になっているみたいです。

 

グルテンフリーとはこれらを食べずに、米やそば、肉、魚、野菜、果物を中心にした食生活を送ることです。

 

グルテンを含む食品は身近なものがとても多いです。摂取し過ぎても、ダメージを感じない、という人も多いかもしれません。

 

しかし、慢性的な便秘や下痢などのお腹の不調や、寝起きが悪い、頭がすっきりしないなどといった症状に心当たりがあれば、グルテンフリー生活を少し試してみるのも良いかもしれません。


私はこの2.3日ですが、お腹が空いても、お菓子などの甘いものを食べたいと思わなくなりました。

 

決して、小麦が悪いものではありません。こういった繋がりがあるのだと実感したので、摂取量には、気をつけて食事していくと良いいなと思いブログに書いてみました。

 

皆さんも自分の食生活を見直す機会にしてみてはいかがでしょうか?

 

それではまた明日。