くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

指導現場での一コマ

こんばんは

 

熊野です

 

今日は休みという事で少年ソフトボールを見に行きました。

 

そこでの一コマです。

 

試合の中で投手をしていた少年が交代しました。

 

その少年は悔しさからか涙を流しベンチに返ってきました、そこでその子の母が冷やしたタオルをかけようたした時、その母にあたりその差し出した手を強く振り払いました。

 

悔しさのあまり気持ちは分からなくもないのですが、それはやってはいけません。

 

と思っていたところ、コーチの一人がとても強い口調でその少年に対し叱りました。

 

自分がダメだからと人にあたるな!

 

その後少し説教をしていました。

 

その内容も口調は厳しいですが、その選手の今後の為には大切な内容でした。

 

最近は暴力的指導などが問題視させなかなか厳しい指導をしてはいけない風潮がありましたが、厳しさの中に愛情があり、そして大切な事を的確に伝えている指導力には脱帽です。

 

そして少し時間が経ったあと監督がその選手を呼びフォローをしていました。

 

厳しさだけではなくそう言った気遣いもありその選手は学んだように感じます。

 

そしてその後チームは勝ち上がり結果は優勝。

 

強さの中にはこのような指導力があるように感じます。

 

それではまた明日