くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

こんばんは、熊野です。

 

最近食についてのブログが多いので、今日は、水の大切さについてです。

 

1日に飲んだ方が良い量は一般的に約2〜2.5リットルと言われていますね。(水を飲むのが苦手な人は多いと感じますね)

 

何故でしょうか。その、理由を分かれば少し摂取できるの手間はないでしょうか?
調べてみました。

 

人は1日の生活の中で呼吸、発汗、排尿、排泄、といった具合に様々な身体の機能で約2〜2.5リットル相当の水分が体外に失われるそうです。


ということは、約2〜2.5リットルの水分が老廃物として、体外に出て行かなければ、身体に何らかの不調が出てくる可能性があります。


(イメージするだけでも、毒素が身体に溜まりそうですよね)

 

水をきちんと飲むことで、身体の不調を防げる可能性があります。

 

①目や口、鼻孔に潤いを与えます

これは、身体の粘膜や皮膚を潤し疲労を未然に防ぐということ、乾くのは喉だけではありません。目も乾きますよね。水分は目薬以外にも、取れることを忘れないでください。(それでも乾くなら目薬すればいいと思います)


また、鼻や喉の粘膜を潤すことで、ウイルス・花粉などを防ぐことができ、もし、ウイルスが体内に侵入しても痰や鼻水で体外へ排出できます。

 

②体内に栄養分と酸素を運びます

 

体内に取り込まれた酸素や栄養を血液をスムーズに運べるようにサポートするのが血液中の水分なのです。


水分不足で血液濃度が上がりドロドロの状態になるとスムーズに栄養と酸素が運べません。

 

ドロドロの血液は粘度が高いため血管内で詰まりやすく、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなります。

 

③老廃物を体外に排出します

 

体内の60%は水分です。水を飲んで老廃物を外に出し、古くなった体内の水分をしっかり入れ替え血液も新しく作ることで、代謝は上がり、肌のハリやしなやかさも出ます、たまの運動などで出る汗も匂いも、マシになります。


たくさん水を飲むとトイレが近くなるから嫌だという人がいますが、水を飲むのはトイレに行き、老廃物を出すためです。


水を最低2リットルは飲んで老廃物を出すことを意識しましょう。

 

④満腹感を与え食欲抑制できます

 

こまめに水を飲むことで空腹感を抑えることができ、それによって余計な食欲を抑え日々のダイエットにつながります。

 

この内容から、健康的な生活を支える土台になることは、わかります。

 

お水を飲むといっても、普段から飲み慣れていない人が1日2リットルを毎日続けていくのはとても難しいと思いますが、水以外の飲み物では、お茶やコーヒーやお酒などがありますが、これらは飲むと利尿作用の方が強いため逆に水分不足になりますので、注意が必要です。また、ジュースは殆どが糖質です。なので、基本的にお水以外は味わう事を目的とする嗜好品と理解しておきましょう。

 

質の良いお水を飲む習慣を身につけて、健康でみずみずしい身体をつくりましょう。

 

それではまた明日