くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

成長

こんばんは。
熊野です。

 

我が家にはもうすぐ1歳になる子供がいます。最近めまぐるしい成長が見られて驚いています。

 

人間ってすごいなと思うので成長について、まとめてみました。

 

生まれてすぐの赤ちゃんは、殆ど目が見えません、表情も基本的には無表情です。手をギュッと握りしめたり、手足をごそごそ動かしているのは原始反射といって、自発的にしている運動ではありません。

 

1ヶ月頃から目の焦点が合うようになり、鳴き声以外の声を出し、手足のバタつきも激しくなります。

 

2ヶ月から4ヶ月頃から笑ったり見つめたりし、うつ伏せから頭を上げれるようになり、見えたものを手にとることができるようになります。興味のあるものは舐めたりして口に運びます。

 

5ヶ月〜7ヶ月
離乳食が始まり歯が生え出します。寝返りする子もいます。うつぶせからの頭をあげる位置も、胸まであげれるようになり、お座りの練習をします。人の顔の識別ができるようになるので人見知りが出る子もいます。

 

8ヶ月〜
ストローで、飲み物を飲んだり、お菓子を自分で持って食べることができます。離乳食の進み具合は個人差があります。ズリバイ、ハイハイをします。家の中は危険でいっぱいなので部屋の整理が必要です。

 

9ヶ月〜
つかまり立ちをする子もいます。
歯の本数が増えてきます。二本の指でつまんでめくれるようになるので、本をめくったりできます。表情も豊かで、好奇心がいっぱいです。

 

10ヶ月
つたい歩きや、少しの間立てるようになり、大人のまねごとができるようになり、気持ちが表情に現れます。自我が強くなってきます。

 

11ヶ月
食事が確立してきます。意味不明な言葉ですが、お喋りをしようとします。

 

12ヶ月(1歳)
一人で歩き始める子がふえます。手づかみでご飯を食べれるようになります。複雑な照れたり拗ねるといった表情もでてきます。

 

簡潔に書いたので足りないところもあると思いますが、人は一年かけてようやく歩けるようになります。凄いですよね。

 

こどもの成長発達には個人差があります。自分の子とよその子を比べて、大きい、小さい、あるいは発達が早い、遅いと心配になることもあるかもしれません。しかしそれぞれの子どもの成長発達のペースがあります。そのペースはある程度遺伝的に左右されていますのであせる必要はありません。それが個人差です。
 
そして、子どもにはめいいっぱい愛情をあたえてあげてください。昔では抱き癖をつけてはいけない、などいいますが、今はそれは、昔の話で、沢山抱きしめてあげて愛情を伝えてあげて下さいと産院で教えられるそうです。

それは、大きくなってもそうだと思いますが、人は愛情がないと寂しくて死んでしまう生き物だそうですよ。
皆さんも大切な人に、日々の愛情を少しだけでも心がけてみてはいかがでしょうか?